本ページにはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト等)が含まれます。表示内容は公式情報と自費体験に基づき、報酬の有無で評価を変えることはありません。
バーチャルオフィス費用シミュレータ
「使い方」「郵便物の転送頻度」「電話番号の要否」「契約期間」を選ぶと、バーチャルオフィスにかかる月額・年額の費用を「目安のレンジ」で試算できます。この最初の試算は一般的な相場に基づくレンジで、特定の事業者の料金ではありません(会社ごとの料金は、下の比較表で公式料金から計算します)。あわせて、その条件で契約前に確認しておきたいチェック項目も表示します。すでに自宅の住所を使って開業している場合は、住所の公開範囲に関する注意文も表示されます。試算結果はあくまで一般的な相場に基づく目安のため、実際の金額・条件は必ず各社の公式サイトでご確認ください。
| 月額の目安 | 300円〜1,600円 |
|---|---|
| 年額の目安 | 3,600円〜19,200円 |
計算の考え方
- 住所利用の基本料金(目安) = 「住所を使うだけ・郵便物の受け取りが多い」なら300円〜1,100円/月、「法人登記もする」なら1,000円〜3,300円/月
- 郵便物の転送頻度による加算(目安) = 月1回なら0円〜500円、週1回なら500円〜1,500円(転送なしは加算なし)
- 電話番号サービスが必要な場合の加算(目安) = 1,000円〜3,000円
- 月額の目安 = 基本料金 + 転送頻度の加算 + 電話番号の加算(それぞれのレンジを合算)
- 年額の目安 = 月払いなら月額の目安 × 12。年払いなら、月払い換算の合計に対して5〜15%引きを適用(下限は15%引き・上限は5%引きで算出し、実際に起こり得る幅を示す)
内訳(月額ベースの目安)
- 住所利用の基本料金: 300円〜1,100円
- 郵便物の転送: 0円〜500円
- 電話番号サービス: 0円
契約前に確認したいこと
- 郵便物の転送頻度と実費(1回あたりの実費・追加送料の有無)
- 来客対応・打ち合わせスペースの要否と追加料金
- 解約条件(違約金の有無・解約通知の期限)
- 入会金・保証金・更新料など、月額以外の追加料金
表示している金額はすべて一般的な相場を参考にした「目安のレンジ」であり、特定の事業者の料金ではありません。実際の金額・条件は変更されることがあるため、契約前に必ず各社の公式サイトで確認してください。
会社ごとの費用を比べる(公式料金ベース)
契約期間・法人登記の要否・郵便物の転送頻度を選ぶと、各社の公式サイトに載っている料金(入会金・保証金・月額・年払い条件・転送の送料)から、初年度と2年目以降の費用、契約期間の合計を安い順に並べます。会議室や電話などのオプションは含みません。料金は2026年10月1日に各社の公式サイトで確認したもので、改定されることがあります。
| 順位 | サービス・プラン | 初年度(12か月) | 2年目以降(年) | 12か月の合計 | 条件・含まれるもの | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | バーチャルオフィス1基本プラン(住所利用・法人登記) | 20,260円 | 14,760円 | 20,260円 |
| 公式サイトへ |
| 2 | METSバーチャルオフィスビジネスプラス(月1転送コミ) | 22,330円 | 18,480円 | 22,330円 |
| 公式サイトへ |
| 3 | GMOオフィスサポート月1転送プラン | 23,760円 | 23,760円 | 23,760円 |
| 公式サイトへ |
| 4 | NAWABARIビジネスプラン(法人登記向け) | 31,300円 | 25,800円 | 31,300円 |
| 公式サイトへ |
| 5 | Karigoホワイトプラン(住所貸し・荷物受取) | 61,900円 | 56,400円 | 61,900円送料は含まず(実費・公式サイトで確認) |
| 公式サイトへ |
0円バーチャルオフィス(京都朱雀スタジオ)(費用は公式サイトで確認)
法人登記は月額0円の「副業・起業支援プラン」または月額500円(税別)の「朱雀なえもんプラン」で可能、郵便物は週1回まとめて転送と記載されています。ただし年会費・入会金・転送の送料は公式ページで確認できなかったため、費用の比較からは除外しています。
料金の出典・計算の前提(確認日 2026-10-01)
- 計算式: 契約期間の合計 = 入会金・保証金 + 基本料金(年払い・月払いのうち安い方) + 転送の送料 × 月の転送回数 × 月数。 2年目以降は入会金なし。金額はすべて税込、キャンペーン価格ではなく通常料金です。
- 条件に合うプランが複数ある会社は、その条件で最も安いプランを1つ選んで表示します。会議室・電話・私書箱などのオプション料金は含みません。
- GMOオフィスサポート: 料金ページ、料金改定のお知らせ
- 年払い(一括)のみ。契約が1年に満たなくても1年分がかかる計算にしています。
- 定期転送料は150g以下が330円/回、150g超〜500g以下が550円/回(500g超は実費)。
- 2027年1月上旬に月額が改定される予定です(転送なし990円・月1転送2,530円・隔週2,750円・週1 2,970円)。
- バーチャルオフィス1: 公式トップ(料金プラン)、公式FAQ(利用料金)
- 年払いの月額880円(年10,560円)に対し、月払いは月3,960円です。
- 転送の郵送実費は重さ別(50gまで150円・100gまで250円・150gまで350円・500gまで600円)。
- NAWABARI: 公式トップ(料金プラン)、郵便物転送 各種料金一覧
- 入会金5,500円は通常料金です。公式サイトでは入会金0円の10周年記念キャンペーンが表示されています(終了時期は公式サイトで確認)。
- 転送の送料は、全国一律のレターパックライト(4kg以内)500円で計算しています。
- METSバーチャルオフィス: ビジネスプラスプラン、郵便サービス詳細
- 年払いは12か月一括の通常料金(公式サイトでは半額のキャンペーン価格が表示されていることがあります)。
- METSの「ビジネスプラン」は法人登記不可のため、登記が必要な場合は「ビジネスプラス」で計算しています。
- Karigo: ホワイトプラン、よくある質問
- 月額4,700円・入会金5,500円は「〜」付きの最安店舗の下限値で、店舗により高くなります。
- 転送の送料は実費で、公式サイトに金額表がないため合計に含めていません。
- 0円バーチャルオフィス(京都朱雀スタジオ): 案内ページ(よくある質問)
※ 各社の公式サイトへのリンクは広告(アフィリエイト)を含みます。順位は計算結果の安い順で、掲載条件による優遇はありません。